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「What's New in 北京」交通関連ニュース

北京交通関連の特集

  • S2線列車で万里の長城へ(2012/6)
      北京一いや中国一、もしかすると世界一の観光名所と知られる「万里の長城
     中国へ来たなら誰しも一度は行ってみたいと思う観光名所中の名所だが、北京市内から北へ80キロほど離れているため、北京市内から行くとなると1日がかりの場所となり、バスなどの自動車車両がこれまでの主な交通手段だった。 ……



  • 渋滞知らずでスイスイ、中国で増えるBRTの北京の事例(2011/7)
  • 北京へ!京滬高速鉄道の上海発一番列車《G2》(2011/7)
  • 北京地下鉄4号線が開通!(2009/9)
  • 上海-北京間に夜行寝台新幹線、12月21日よりスタート(2008/11)
  • 新しい北京南駅、いよいよ供用開始(2008/8)
  • 北京へ行こう!上海ー北京夜行列車の旅 その2(2008/8)
  •    
  • 北京へ行こう!上海ー北京夜行列車の旅 その1(2008/8)
  • 北京天津間がわずか30分!「京津城際鉄路」が開通(2008/8)
  • 北京地下鉄10号線(第1期)が開通!(2008/7)
  • 北京の見どころを網羅「観光路線バス」が登場(2008/7)
  • 空港と市内を20分 機場快線が開通(2008/7)
  • 北京に新しい空の顔 北京空港第3ターミナルがオープン(2008/3)
  • 北京地下鉄5号線が開通! (2007/10)

  • 北京車両手配

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    北京の交通関連基礎情報

    空港・飛行機

    日本発の北京便は観光目的はもちろん公務やビジネス目的にも利用される重要路線。成田発だけでも毎日約10便が往復し日本航空・全日空は午前・午後の2便を運行、中国系や米系、中東系航空会社も定期便を運行している。
     そのほか中国系を中心に関西、中部、札幌、福岡、広島、岡山の日本全国から便があり、最近では羽田便も就航し日本との結びつきがさらに強くなっている。

    北京の空港      航空券の購入

  • 北京首都国際空港
  • 北京南苑空港

  • タクシー

    市内の移動には続々開通する地下鉄や縦横無尽に走るバスも便利だが、慣れないと行きたい場所にスムーズに行けない。そんなときはタクシーが便利。日本に比べて圧倒的に料金が安いのがうれしい。市内であればどこへでも400円程度で行くことができる。


    バ ス

    市内のバス・BRT
    北京市を走るバスは400路線近くにもなり、市内全域を網の目のように走る。エアコンつきの新しい車両が増え、2008年のオリンピックを機に天然ガス使用車両の利用も始まっているが、一方で年季の入ったものや2両連結のものもまだまだ健在。地下鉄を利用できる範囲は限られているため通勤・通学の際の交通手段としての地位は高い。ラッシュ時の混雑は並ではなく避けた方がよいが、土日や昼間であれば使い慣れると便利。


    ◆バス関連の電話番号等

    北京市公共交通総公司(市内バスに関する総合問合せ)
    サービスホットライン :96166
    旅遊バス専用電話 :8729-9990
    URL http://www.bjbus.com/index.htm
    中国北京市観光局  
    URL(日本語) http://japan.bjta.gov.cn/

    北京市内バス監督電話(苦情受付)

    :6326-6808

     

    観光用バス・長距離バス
    天津など他都市を結ぶ長距離バスは、市内10数箇所にあるバスターミナル「長途汽車站〔Chang2 Tu2 Qi4 Che1 Zhan4〕」から発車する。ハルピンや内蒙古、山東省の都市など各地へ走っている。永定門、趙公口や東直門にバスターミナルがあり、切符もここで買う。




    鉄道

    地下鉄・市内の鉄道
    地下鉄は中国語では「地鉄」だが、13号線は地下ではないこともあって「城鉄(シティレール)」または「軽軌」と呼ばれている。北京の地下鉄は1974年に開業した中国国内で初めての地下鉄。故に一番古い1号線(東西線)や2号線(環状線)は、施設がずいぶんと古く感じるかもしれない。2008年のオリンピックを機に新しい路線が次々に整備され現在市内中心部を走るこの2路線と、4・5・8・10・13号線と郊外の八通線の合計8本がある。さらに2010年には郊外に5本の路線が一気に開通し世界の大都市に負けない非常に壮大なネットワークが生まれつつある。

    S2線(北京―八達嶺長城・延慶方面の鉄道)


    北京の駅・高速鉄道・市外への鉄道
    2008年の京津高速鉄道開通以降、中国の鉄道は高速化が進んでいて2011年には北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道も開通した。さらに一部自動券売機の導入などによりではスタイリッシュになりつつある。
    ただ、高速鉄道以外の鉄道の利用となるとまだ旧態依然としており、全体的に非常に古めかしく、チケットの手配も煩雑で非常に混雑した列に並ばなくてはいけない。ただ古き良き伝統の旅情気分を味わうには高速鉄道よりこちらがお勧めだ。寝台列車を利用した長距離列車の旅などは、日本では味わえなくなったがここ中国では健在である。


    北京市政交通カード

    北京市政交通カード(以下交通カード)は、2003年12月より導入が開始されたチャージ式のICカード。カードリーダにかざせば、財布や鞄の中に入っていても読み取り可能である。現在地下鉄全線と市内ほぼ全域の路線バス、96%のタクシー、一部の駐車場やガソリンスタンド、映画館、公共施設、ファーストフード店など多岐に渡っており、生活・観光に欠かせない一枚となっている。

    交通カード利用方法


    北京の交通 よろず情報交換



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